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BitZeny マイニング

マイニングプールのパラメータについて

更新日:

マイニングプールを選ぶと言っても何を基準に選べばいいの?となるかと思います。選定は個々人の価値観によるものではありますが一点だけ「プールのハッシュレートの偏りが大きくならない方がその仮想通貨にとって良い」は知っておいて欲しいです。例えば極端に協力なプールが突然機能しなくなったらハッシュレートが安定しなくなり送金処理が進まなくなり、最終的にその仮想通貨自体の価値も減るかもしれません。他にも理由はありますが別の機会にでも。
パラメータは色々ありますが手っ取り早く大人の自由研究さんのBitZeny Mining Pool Informationのページを参考にマイニングプールの各種パラメータについて説明したいと思います。

type

今のところBitZenyのプールには大きく分けて下記の2種類があります。

  • MPOS(Mining Portal Open Source)
  • NOMP(Node Open Mining Portal)

簡単に説明するとユーザー(&ワーカー)登録してマイニングするのが前者、登録せずにマイニングするのが後者になります。

Reg

新規ユーザーの登録を受け付けているかどうかです。NOMPの場合はそもそも登録がありません。

name

プールの名称です。みなさん個性的ですw

workers

プールに参加しているアクティブな(マイニング処理を実行する)マシンの台数と考えて問題無いと思います。
みずたまりプールの場合、ワーカー数はそれなりに多いのですがハッシュレートが…w(なんて言いながら自分は平均0.5kh/sと2.0kh/sの2台構成です!)

hashrate

プール全体でどの程度のハッシュレートが出ているかを表しています。

ha/wo

1ワーカーあたりのハッシュレートですね。この数値が高ければ高いほど高性能なマシンでの参加者が多いという事になります。

payout

マイニングによる支払いの考え方を指しています。正確に表現できる自身が無いですが簡単に書いておきます(違ったらごめんなさい)。

PPS (Pay Per Share)

提出した有効な成果の分だけ支払いを受けられるモデルで、安定した報酬を得る事ができます。プール運営者にとってリスクが高い為、基本的にプールFeeが高く設定されている事が多いようです。

PPLNS (Pay Per Last N(umber of) Shares)

最後のブロックから特定の範囲のシェアを元に報酬を受けるモデルで、ブロック発見時にプールマイニングに参加してないと報酬をもらえないようです。

Prop (Proportional)

ブロック発見時にそれまでのシェアに応じて報酬を受けるモデルで、ブロックが見つからなければ支払いはありません。運が良いと短時間にたくさん分配を受けたり、運が悪いと長時間の採掘でも報酬なしです。

Fees

プールFeeと言ってプールの使用料と考えて問題無いと思います。報酬の何パーセントを使用料とするかになります。
マイニングプールを維持する機材や手間などの費用と考えてください。プールFeeとは別に「寄付」の設定(任意)も出来ますのでご検討ください。

FeeMp

手動出金した場合にかかる手数料になります。この費用は基本的にプール運営者のものではなくマイナーに支払われるものです。(自分の所属するプールがブロックを発見する事もあれば他のプールのものになる事もあり得ますね)

FeeAp

自動出金した場合にかかる手数料になります。他はFeeMpと同じです。

 


 

さて、いかがでしょうか?これらのパラメータ以外にも特色を出しているプールがあるかもしれません。使った事は無いけどブロック発見者にBonusを配布するという設定もありますw。気になったプールがあれば一度訪れてみてはいかがでしょうか?ちなみにユーザー登録しなくてもプールの情報やお知らせなどは閲覧できるようになっている事が多いです。

比較したうえで良ければみずたまりプールもご検討ください!

 

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