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マイニングプール

送金手数料問題について

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はじめに

この度、送金手数料を取っていたにもかかわらずトランザクションfeeに含めていなかった事が分かりました。アプリケーションの理解不足により正しく設定出来ておらず大変申し訳ございません。(※1月中旬以降は送金手数料ゼロにしており、現在は問題ありません)

本来、送金手数料として徴収したコインはトランザクションfeeに含め、記帳処理を行うマイナーに還元されるべきものです(※少なくともみずたまりプールの管理人はそう考えますが、他のプール運営者は違うかもしれません)。php-mposというオープンソースを使っている場合は特に元々「manual payment transaction fee is a network fee and goes back into the network not the pool.」という記載があり、これは「トランザクションfeeはネットワークfeeでありネットワークに還元される、プール手数料ではない」という意味です。この意図とは異なっておりました。

他のプールの管理人さんへもDiscordの管理人用チャネルを通して注意喚起をしましたが、強制する事は出来ないので個々のモラルに任せたいと思います。投稿時点でも多くのプールが送金手数料とトランザクションfeeの乖離がひどい状態です。

対応について

トランザクションfeeに含めていなかったコインを全部お返し致します

該当期間について

2017年12月12日 9時00分 から 2018年01月09日 23時00分 まで(※これ以降は送金手数料ゼロなので該当しません)

支払い済みの送金手数料の確認方法

こちらのページに支払い済み送金手数料をWebから確認する方法を記載しました。

または実績データのCSVダウンロードを行い、該当期間が前述の範囲でかつtypeがTXFeeとなっている部分が該当します。

コインの返還手法について

種別がTXFeeとなっている部分をCreditにし、有効化します。

実施するとすぐに反映され承認済みが増加します。自動出金設定をされている場合は支払いバッチによりすぐに送金が行われる場合がある為、本当にCredit化されたかを確認するには前述の支払い済み送金手数料の確認方法から日時をメモしておき、実施後に同じ日時にTXFeeと同額のCreditが表示されるのを見てください。

返還タイミングについて

2018年03月09日のメンテナンス作業時

今後の送金手数料について

本来はネットワーク維持のため送金手数料をトランザクションfeeに含めるべきですが、最低手数料が無いため現時点ではまだゼロで行っております。BitZeny2.0以降では最低手数料が設定され含めることになりますが出来るだけプール手数料でまかなっていきたいと考えております(※将来的に高額になってきたら送金手数料を設定する可能性はあります)。

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