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ブロックチェーン マイニングプール

支払い済み送金手数料とブロックチェーンに含まれたかの確認方法

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自動出金や手動出金を行うとトランザクションというデータが生成されます(正確には内部的なトランザクションと外部的なブロックチェーンのトランザクションは別のものです)。出金処理に伴い手数料を徴収される場合がありますが、その金額がちゃんとブロックチェーンの手数料として含まれたかの確認方法を説明します。

ステップ

  • まず自分が送金手数料としていくら徴収されたのかを確認する
  • 送金処理を確認してトランザクションIDをメモする
  • ブロックチェーンの検索サイトでトランザクションIDからトランザクション詳細を確認し、トランザクションfeeとして徴収された額と合っているか確認する

徴収された送金手数料の確認

「アカウント情報」→「トランザクション情報」の順でメニューを選択すると下記の画面が出ます。ここで「Transaction Filter」の項目「Type」(下図の左側の赤で囲んだ部分)で「TXFee」を選び「Filter」ボタンをクリックします。

すると上図右側の赤で囲んだ部分のように送金手数料として徴収された履歴が表示されます。

出金トランザクションIDの確認

では次に出金に使われたトランザクションIDの確認方法を説明します。同じ画面で今度は「Type」で「Debit_AP」(自動出金)または「Debit_MP」(手動出金)を選び「Filter」ボタンをクリックします。

すると上図右側の赤で囲んだ部分のように出金トランザクションの履歴が表示されます(前述のTXFeeと日時がだいたい一緒になっていると思います)。

ここで「TX #」の列がトランザクションIDになりますが省略されているので正確なIDを知るため、任意の行の部分(下図右側の赤で囲んだ部分)をクリックしてください。

すると上図のようにポップアップで正しいトランザクションIDが表示されます。これをメモしておきましょう。

ブロックチェーンに手数料が含まれたかの確認

では最後に実際に送金手数料が正しく使われたかの確認方法を説明します。次にブロックチェーンの検索サイトにアクセスします。今回は「Multi Light Block Explore」を例に説明します。

ここでヘッダー部の検索エディットボックス(上図の赤で囲んだ部分)に先ほどのトランザクションIDを入れ、「GO」ボタンをクリックします。

すると下図のような画面が表示されます。赤で囲んだ部分(2ヵ所とも同じ意味を表しています)が実際のネットワークに送出された送金手数料(トランザクションfee)になります。

この値はこのトランザクションを記帳するのに成功したマイナーへの報酬になります。

まとめ

上記の「トランザクションfee」が「プールの送金手数料」と一致するのが本来あるべき姿だと著者は考えています。(※他のプール運営者は違うかもしれません)

例えばプールの送金手数料が1.0なのに、上記のトランザクションfeeが0.0である場合、送金手数料がプール運営者の手元に残る事になり、健全ではないと思いました。

※みずたまりプールも送金手数料をトランザクションfeeに含めていない期間があり、2018/03/09メンテナンス時に返却します

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